12月23日 國澤裕貴!現役最後のブログ!
副理事長の國澤です
12月17日の卒業式では、たくさんの現役メンバーやシニアの方々に盛大に送っていただき、本当にありがとうございました
僅か4年間のJC生活でしたが、私にとっては非常に濃い4年間でした。
少しだけこの場をお借りして、私のJC活動を振り返ってみたいと思います。
2007年1月に入会し、前期新入会員事業では実行委員長を務めさせていただき、「OMOIYARIあったかい護」という、高知県が抱える高齢化問題に取り組みました。

今振り返ると、よくこんな事業が成立したなぁと思えるほどお粗末な事業だったかもしれませんが、当時は連日徹夜して委員会をやった記憶を思い出します
そして、その新入会員事業を開催する前に、その翌年2008年の高知ブロック協議会の事務局長という役職を任命され、尾立孝行ブロ長と福島茂雄運営専務に入会当初からこき使われたことを思い出しました。
当時はこれが修練であり、
愛
なのかと勝手に感じておりましたが、よくよく考えてみればえいように使われただけだった気がします…

その2年目の2008年度は高知ブロック協議会への出向で、LOMよりはブロック一色の1年でした。
高知県内7つのLOMの理事長さんや専務理事さんとのやり取りを行うことで、私自身大きく成長させてもらいましたし、何よりも多くの他LOMの仲間たちと大変親密なお付き合いをさせていただき、色んなことを学ばさせていただいたことは、私の大きな自信となりました。
本年度も高知ブロックへは監査担当役員として出向させていただきましたが、おかげさまで多くの仲間たちと触れ合うことができたことを本当に感謝しております
そして3年目の2009年度は、初理事で初委員長を務めさせていただきました
エンジン委員会という名前のとおり、2009年11月に開催されたエンジン01文化戦略会議のオープンカレッジin高知「大自慢大会」の会場運営と約120名の講師陣の接遇を任された委員会でした。
エンジン委員会では、エンジン01の前に、南国土佐観光びらき2009「キャンプ王国高知復活!!」という事業も開催させていただきました。

この事業は、プロスポーツチームの「キャンプ王国高知」を復活させるため、たくさんのスポーツチームがこの高知にキャンプに来たいと思うようなまちづくりを促進し、県民市民や行政等の意識改革を図っていくための事業でした。
この事業開催にあたり、オリックスバファローズに電撃訪問し、その場で接待を敢行し、さらに神戸での選手会にも押しかけ、強引なまでの手法で高知キャンプの最中にトッププロ選手に参加していただくことに成功しました
当日は高知ファイティングドッグスや南国高知フットボールクラブの選手たちにもご協力いただき、たくさんの子どもたちに実際にプロの選手たちと触れ合ってもらい、お互いがキャンプ王国高知復活を目指していくきっかけとなる事業となりました。
そのとき同時に行った高知球場へのナイター設備の設置をお願いする署名活動も有効に働き、今では着々とその設置に向けた動きが県や市を中心に動いております。


そしてエンジン01文化戦略会議のオープンカレッジin高知ですが、こちらも2008年に名古屋に足を運んで視察を行い、1年間準備を重ねて企画し、県や市、各企業が協力し、高知をあげての一大イベントとなりました。

2009年11月26日から4日間に渡る開催でしたが、高知JCメンバーはもとより、高知ブロック協議会のメンバーや、YEGや中小企業化同友会、あった会等の多くの他団体の皆様とも協力し合い、約15,000人の来場者を安全に誘導し、また林真理子さんをはじめとする日本を代表する文化人や著名人約120名の講師をアテンドさせていただきました。
最後のミュージカル「海とおりょうとピストヲル」では、観客全員が総立ちのスタンディングオベーションで、林真理子大会委員長も涙するほどの感動を共有することができました。
このエンジン01以降、多くの01メンバーが大変高知を気に入っていただき、たくさんの講師が今も高知によく来ていただいております。
また、来年3月には「土佐のおきゃく」の中で、規模は少し小さくなると思いますが「高知エンジン02」として復活することが決まっており、次年度の森島委員長がこのエンジン02を担当することになっております。
さて、随分と長くなりましたが、ここから当年度の2010年度の話に移りたいと思います。

2010年度は初の執行部として、秋山理事長を補佐する副理事長を務めさせていただきました。
私が担当したアカデミー委員会と大地の恵み委員会の本年度の事業を少し振り返りたいと思います。
まずは榊原委員長率いるアカデミー委員会で、1月度新入会員が行った前期新入会員事業「みんなで絵画こう!夢電車-エコに向かって走れ〜!-」ですが、県の“エコ財産”である路面電車にふれあい、環境問題について親子が共に学びあう場を提供し、子どもから大人までが自らの生活を見直し「エコ生活」の輪が高知県全体に広がっていくことを期待して開催した事業でした。


実際に電車に手形を葉っぱに見立ててペイントしたエコ電車は、現在も高知の街を走っており、高知JCとしても広くアピールできた事業となりました。
また、7月度新入会員が行った後期新入会員事業「龍馬と交わすモザイクアートの血判状〜熱き志が日本の未来を照らす〜」では、「これからの高知は我々にまかせちょけ」という覚悟の証である“血判状”の意味を込めて、自分たちの顔写真を張り合わせた巨大龍馬画を、高知県立坂本龍馬記念館の入口に大きく掲示しました。

こちらも多くの人々に決意を披瀝し、我々の志をしっかりと伝えることができた事業だったと思います。
坂本龍馬記念館も、このモザイク画が朽ち果てるまで掲示すると断言していただいておりますので、5年、いや10年は高知青年会議所の名前がここに刻まれることになります。
アカデミー委員会の2つの新入会員事業は、いずれも形として残った素晴らしい事業だったと思います。
新入会員の皆さんには大変きついことも言いましたが、これが修練であり私の
愛
ですので、決してえいようにこき使ったわけではございませんのでお許しください。
そして、もう一つの担当委員会である大地の恵み委員会ですが、こちらも1年間を通じた壮大な事業となりました。

農業体験を通じて、自然環境の大切さや動植物の生命の営みを再認識していただくと共に、自然との深い関わりのある農業を身近に感じていただき、実際に汗を流すことにより農業の喜びや苦労を、そして自分の手で物を作ることの達成感や厳しさ、さらには実際手にすることにより今以上に自然を大切に思う気持ちをもってもらうために、5月9日の田植えから始まり、6月13日の草引きと案山子作り、9月12日の稲刈り、そして10月17日の収穫祭と、年4回に渡って約150人の親子に実際に農業体験をしていただきました。
長期にわたる事業で、4回全てに参加者やメンバーが参加してくれるのかという不安もありましたが、4回とも殆どの方が出席して頂き、それぞれで自然との深い関わりのある農業を身近に感じてもらえたのではないかと思います。
また、自らが汗を流すことで農業の喜びや苦労を、また自分の手で収穫し食することで、達成感や厳しさ、そして今以上に自然を大切に思う気持ちを少しは持って頂けたのではないかと感じております。
大地の恵み委員会メンバーも、本当に1年間お疲れ様でした。
この委員会の結束力は大変素晴らしく、私も最後まで感動させていただきました。

今日12月23日に、大地の恵み委員会のお疲れさんゴルフコンペが錦山カントリークラブで行われ、私もそちらに参加させていただき、1年間の労をねぎらっていただきました。
土本委員長、椎間板ヘルニアの中、ご苦労様でした。
お互い体には気をつけていきましょう!

おまけ:罰ゲームでコーラの一気飲みをする公文くん!
これからもゴルフ等の企画があるときはぜひ誘ってくださいね
何はともあれ、今年の12月31日をもって私のJC生活が完了します。
この4年間で多くのJCメンバーの皆さまと一緒に活動できたことは、私の誇りであり自慢です。
私の「大自慢大会」は、JCで培った貴重な経験と、朝まで語り合った多くの頼れる仲間たちです。
あと1週間ほどでシニアとなりますが、この経験と仲間たちは決して忘れることはございませんし、これからも一生大切にしていきたいと思います。
この素晴らしい仲間たちによって、これからも高知の明るい豊かな社会が築きあげていかれることでしょう!
皆様に心より感謝を申し上げるとともに、今後益々のご活躍を期待いたしまして、私のJC現役生活最後のブログ!とさせていただきます。
本当にありがとうございました…
2010年度 副理事長 國澤裕貴
高知JC会員募集中!
高知JCでは会員を募集しております。JCは豊かで明るい社会の実現を目指しつつ、新しい社会をリードするにふさわしい人材育成を目的とした団体です。ご興味のある方は是非一度ご連絡・ご相談ください。
※詳細は高知JCのホームページをご参照下さい。
※メンバーの皆様、会員拡大運動にご協力ください。
本年は、拡大運動をより具体的に全体事業として取り組んでおります。

12月17日の卒業式では、たくさんの現役メンバーやシニアの方々に盛大に送っていただき、本当にありがとうございました

僅か4年間のJC生活でしたが、私にとっては非常に濃い4年間でした。
少しだけこの場をお借りして、私のJC活動を振り返ってみたいと思います。
2007年1月に入会し、前期新入会員事業では実行委員長を務めさせていただき、「OMOIYARIあったかい護」という、高知県が抱える高齢化問題に取り組みました。

今振り返ると、よくこんな事業が成立したなぁと思えるほどお粗末な事業だったかもしれませんが、当時は連日徹夜して委員会をやった記憶を思い出します

そして、その新入会員事業を開催する前に、その翌年2008年の高知ブロック協議会の事務局長という役職を任命され、尾立孝行ブロ長と福島茂雄運営専務に入会当初からこき使われたことを思い出しました。
当時はこれが修練であり、
愛
なのかと勝手に感じておりましたが、よくよく考えてみればえいように使われただけだった気がします…

その2年目の2008年度は高知ブロック協議会への出向で、LOMよりはブロック一色の1年でした。
高知県内7つのLOMの理事長さんや専務理事さんとのやり取りを行うことで、私自身大きく成長させてもらいましたし、何よりも多くの他LOMの仲間たちと大変親密なお付き合いをさせていただき、色んなことを学ばさせていただいたことは、私の大きな自信となりました。
本年度も高知ブロックへは監査担当役員として出向させていただきましたが、おかげさまで多くの仲間たちと触れ合うことができたことを本当に感謝しております

そして3年目の2009年度は、初理事で初委員長を務めさせていただきました

エンジン委員会という名前のとおり、2009年11月に開催されたエンジン01文化戦略会議のオープンカレッジin高知「大自慢大会」の会場運営と約120名の講師陣の接遇を任された委員会でした。
エンジン委員会では、エンジン01の前に、南国土佐観光びらき2009「キャンプ王国高知復活!!」という事業も開催させていただきました。

この事業は、プロスポーツチームの「キャンプ王国高知」を復活させるため、たくさんのスポーツチームがこの高知にキャンプに来たいと思うようなまちづくりを促進し、県民市民や行政等の意識改革を図っていくための事業でした。
この事業開催にあたり、オリックスバファローズに電撃訪問し、その場で接待を敢行し、さらに神戸での選手会にも押しかけ、強引なまでの手法で高知キャンプの最中にトッププロ選手に参加していただくことに成功しました

当日は高知ファイティングドッグスや南国高知フットボールクラブの選手たちにもご協力いただき、たくさんの子どもたちに実際にプロの選手たちと触れ合ってもらい、お互いがキャンプ王国高知復活を目指していくきっかけとなる事業となりました。
そのとき同時に行った高知球場へのナイター設備の設置をお願いする署名活動も有効に働き、今では着々とその設置に向けた動きが県や市を中心に動いております。


そしてエンジン01文化戦略会議のオープンカレッジin高知ですが、こちらも2008年に名古屋に足を運んで視察を行い、1年間準備を重ねて企画し、県や市、各企業が協力し、高知をあげての一大イベントとなりました。

2009年11月26日から4日間に渡る開催でしたが、高知JCメンバーはもとより、高知ブロック協議会のメンバーや、YEGや中小企業化同友会、あった会等の多くの他団体の皆様とも協力し合い、約15,000人の来場者を安全に誘導し、また林真理子さんをはじめとする日本を代表する文化人や著名人約120名の講師をアテンドさせていただきました。
最後のミュージカル「海とおりょうとピストヲル」では、観客全員が総立ちのスタンディングオベーションで、林真理子大会委員長も涙するほどの感動を共有することができました。
このエンジン01以降、多くの01メンバーが大変高知を気に入っていただき、たくさんの講師が今も高知によく来ていただいております。
また、来年3月には「土佐のおきゃく」の中で、規模は少し小さくなると思いますが「高知エンジン02」として復活することが決まっており、次年度の森島委員長がこのエンジン02を担当することになっております。
さて、随分と長くなりましたが、ここから当年度の2010年度の話に移りたいと思います。

2010年度は初の執行部として、秋山理事長を補佐する副理事長を務めさせていただきました。
私が担当したアカデミー委員会と大地の恵み委員会の本年度の事業を少し振り返りたいと思います。
まずは榊原委員長率いるアカデミー委員会で、1月度新入会員が行った前期新入会員事業「みんなで絵画こう!夢電車-エコに向かって走れ〜!-」ですが、県の“エコ財産”である路面電車にふれあい、環境問題について親子が共に学びあう場を提供し、子どもから大人までが自らの生活を見直し「エコ生活」の輪が高知県全体に広がっていくことを期待して開催した事業でした。


実際に電車に手形を葉っぱに見立ててペイントしたエコ電車は、現在も高知の街を走っており、高知JCとしても広くアピールできた事業となりました。
また、7月度新入会員が行った後期新入会員事業「龍馬と交わすモザイクアートの血判状〜熱き志が日本の未来を照らす〜」では、「これからの高知は我々にまかせちょけ」という覚悟の証である“血判状”の意味を込めて、自分たちの顔写真を張り合わせた巨大龍馬画を、高知県立坂本龍馬記念館の入口に大きく掲示しました。

こちらも多くの人々に決意を披瀝し、我々の志をしっかりと伝えることができた事業だったと思います。
坂本龍馬記念館も、このモザイク画が朽ち果てるまで掲示すると断言していただいておりますので、5年、いや10年は高知青年会議所の名前がここに刻まれることになります。
アカデミー委員会の2つの新入会員事業は、いずれも形として残った素晴らしい事業だったと思います。
新入会員の皆さんには大変きついことも言いましたが、これが修練であり私の
愛
ですので、決してえいようにこき使ったわけではございませんのでお許しください。 そして、もう一つの担当委員会である大地の恵み委員会ですが、こちらも1年間を通じた壮大な事業となりました。

農業体験を通じて、自然環境の大切さや動植物の生命の営みを再認識していただくと共に、自然との深い関わりのある農業を身近に感じていただき、実際に汗を流すことにより農業の喜びや苦労を、そして自分の手で物を作ることの達成感や厳しさ、さらには実際手にすることにより今以上に自然を大切に思う気持ちをもってもらうために、5月9日の田植えから始まり、6月13日の草引きと案山子作り、9月12日の稲刈り、そして10月17日の収穫祭と、年4回に渡って約150人の親子に実際に農業体験をしていただきました。
長期にわたる事業で、4回全てに参加者やメンバーが参加してくれるのかという不安もありましたが、4回とも殆どの方が出席して頂き、それぞれで自然との深い関わりのある農業を身近に感じてもらえたのではないかと思います。
また、自らが汗を流すことで農業の喜びや苦労を、また自分の手で収穫し食することで、達成感や厳しさ、そして今以上に自然を大切に思う気持ちを少しは持って頂けたのではないかと感じております。
大地の恵み委員会メンバーも、本当に1年間お疲れ様でした。
この委員会の結束力は大変素晴らしく、私も最後まで感動させていただきました。

今日12月23日に、大地の恵み委員会のお疲れさんゴルフコンペが錦山カントリークラブで行われ、私もそちらに参加させていただき、1年間の労をねぎらっていただきました。
土本委員長、椎間板ヘルニアの中、ご苦労様でした。
お互い体には気をつけていきましょう!

おまけ:罰ゲームでコーラの一気飲みをする公文くん!
これからもゴルフ等の企画があるときはぜひ誘ってくださいね

何はともあれ、今年の12月31日をもって私のJC生活が完了します。
この4年間で多くのJCメンバーの皆さまと一緒に活動できたことは、私の誇りであり自慢です。
私の「大自慢大会」は、JCで培った貴重な経験と、朝まで語り合った多くの頼れる仲間たちです。
あと1週間ほどでシニアとなりますが、この経験と仲間たちは決して忘れることはございませんし、これからも一生大切にしていきたいと思います。
この素晴らしい仲間たちによって、これからも高知の明るい豊かな社会が築きあげていかれることでしょう!
皆様に心より感謝を申し上げるとともに、今後益々のご活躍を期待いたしまして、私のJC現役生活最後のブログ!とさせていただきます。
本当にありがとうございました…
2010年度 副理事長 國澤裕貴
高知JC会員募集中!
高知JCでは会員を募集しております。JCは豊かで明るい社会の実現を目指しつつ、新しい社会をリードするにふさわしい人材育成を目的とした団体です。ご興味のある方は是非一度ご連絡・ご相談ください。
※詳細は高知JCのホームページをご参照下さい。
※メンバーの皆様、会員拡大運動にご協力ください。
本年は、拡大運動をより具体的に全体事業として取り組んでおります。

